トラリピ〈豪ドル円〉の運用実績と詳細設定【2020年5月時点】
こんにちは、すくじーたです。
こちらの記事では、2020年5月12日時点のトラリピ【豪ドル円】の運用実績と詳細設定や設定理由をご紹介していきます。
トラリピを知らない方は、運営会社が公開している以下のサイトをご覧ください!
豪ドル円の運用実績
今の設定にしたのが2020年3月なので、3月からの3ヵ月間(5月は12日までですが)の実績をお見せします!

3ヵ月弱で約17万円、1ヵ月平均で6万円弱の不労所得を得ることができていました!
こちらの実績を出せた設定をこれからご紹介していきます!
豪ドル円の設定

※1番上のレンジは、トラリピを理解するために初期に設定したものです。
他の3つの設定とトラップ本数が違うのは、理解するためのテスト運用だったことが理由です。
※全て「買い」です。
発注日を見ても分かる通り、1番上の設定は2019年4月に発注しています。
当時の相場と今の相場では全く違うので、設定しているレンジも違いました。
実は、一番上の設定は特に何の根拠もなく、設定しています。
理解するためには、身銭を切らないと理解できないだろう、という精神から、試しにやってみた、という感じです。
他の3つの設定は、自分なりの根拠があるので、ご紹介していきたいと思います。
設定理由
設定内容は、
- レンジ
- 金額
の2点があると思います。
それぞれの理由について、ご紹介していきます。
レンジ
まず、豪ドル円のトレンドを見ていきます。

ちょっと見づらいかもしれませんが、
直近約20年間をみると、豪ドル円相場は55円~110円の間で推移しています。
そして私が発注した2020年3月19日時点(表の下から2番目の発注も2020年3月19日に設定し、4月に条件を変更したため、発注日が4月になっています。)の豪ドル円相場を見ると、60~65円を行き来していたことがわかります。

つまり、
- 直近20年間を見ると、55円を大きく下回ったことがないこと
- 2020年3月19日時点では、60~65円と、恐らく上昇(円安)に進むであろうと推測できること
上記2点から、55~70円までのレンジで「買い」で設定いたしました。
なぜ75円ではなく、70円なのか、というと金額の部分の理由が影響してきますので、以下をご参照ください!
金額
金額次第でトラップ本数が変わってきます。
私はレンジ5円の中に、トラップを100本ずつ設定しています。
もし預託証拠金430万円で、豪ドル円のポジションしか保有していなかった場合、シミュレーションすると豪ドル円が50.148円になるまでは、ロスカットされない設定となっています。

(こちらの運用試算表は、トラリピに口座開設したら、マイページで行うことができます。)
実際は他の通貨のポジションも持っているので、他通貨の相場状況によって変わってきます。
預託証拠金が430万円現在の他通貨を含めたポジションを維持したまま、豪ドル円が51.000円になった場合も、ぎりぎりロスカットされない水準となっているので、今のところ大丈夫かなー、と思っています。
どれぐらいリスクを許容できるかは、ご自身の感覚なので、シミュレーションをしながら、見極めてみてください!
まとめ
トラリピの設定方法は、
- 今までの相場トレンドを見て、運用する通貨を決め、レンジも決める!
- トラリピのシミュレーションを活用して、預託証拠金の金額(運用資金)、トラップ本数を決める!
- どの程度のリスクを許容できるか想定し、慎重に設定する!
以上です!
私が持っている通貨の設定や運用実績についてまとめた記事も書きましたので、ご興味があればご覧ください!
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